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春休みは突然に

3月中旬 2年生

講師が風邪で倒れたため2時間休校が続いていたある日。
教室でグダグダと喋っていると・・・。

グラグラ!!!地震・・・でかい・・・。
震度5はあるか?とりあえず立っていられない感じなので座って収まるのを待つ。
そして外へ。

その後も余震は続き・・・。
ケータイで情報を見ると・・・東北で震度7。
そう、東日本大震災。
(・・・更新遅くてすいません。)

家に帰るとコップは割れ、TVは倒れ、大切にしてきた(?)教科書も全て投げ出されている(もともとの可能性あり)。

そんなこんなで学校は強制的に春休みに入った。

春休みは被災地には行かなかったが、できる範囲での募金とボランティアを。

大学生の頃、ある先生に質問されたことがある。
「阪神大震災のとき、なんであんなにみんなが協力・援助したと思う?」
当時等々ひねくれていた僕は「偽善です。」と悪ぶって答えた。
先生は軽く笑って「それも少しはあるかもしれないけど・・・それだけ凄いことが起きたってことなんだよね。」
当時は理解していたが、理解できないふりをしていた。
そんな恥ずかしい青春時代。
だからこんな人生になったのだろうけど。

僕はボランティアとか正直好きじゃないし、お金は欲しい。
でも何かしたいとか、何かしなきゃとか思うのは「それだけ凄いことが起きた。」ってことなんだろう。

そんなこんなで春休みは震災関連一色だった。
被災地ではないここでもスーパー行ったらトイレットペーパー争奪戦が行われていたり、計画停電で真っ暗の中自転車漕いだり(ガソリンがないため)。

そんな激動の時が過ぎ、学校が再開される。
もちろん早く春休みになった分早く。

どんなことがあっても最後の1年突破する。
僕が思う辛さなんて全然たいしたことはない。
今パソコンを打っている今の自分もそう再確認するのであった。


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会心の発表

2月中旬 2年生

相変わらず座学ばっかり。
+職業体験として、中小企業や農家、土木などへ行って体験する。
何故だ。
私は何になりたいのだ。


その間に認定テストラッシュ。
呼吸器疾患:86点
免疫・感染症:100点
血液疾患:95点
生化学:98点
婦人科:80点

うーん、いい感じ。
過去問のおかげだけど。


とあるレポートの発表。
今回は仲の良い友人と同じグループだったので、しっかりと話し合った。
「伝わるように丁寧に。」
をスローガンに資料を作り、ゆっくりと発表していく。

結果・・・「わかりやすかったよ。」、「スーッと入ってきたわよ。」など大絶賛。
初めて発表で成功したなぁ。

校長先生にまで褒められる。
過去に校長には前回「難しいことをわかりやすく伝えられないと意味がない。」
と酷評されていただけにそれはもう嬉しく。

頑張ってよかった。

と、同時に表現者というのは本当に偉大だなぁと感じる日々です。


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ダラダラと過ぎる

1月下旬 2年生

座学ばっかり。
しかも医療・看護に関係ない授業がかなり増えてきた。

そんな中、またもや学校を半日休んで再受診。
1時間半待って診察3分。

「問題なし。」と。

もう少し待ち時間減らす方法はないのかね。


とある授業で来ていた外部講師の話によると、延命するのに月300万以上かかる病気があるそうだ。
非常に高額な薬なんだってさ。
ま、特定疾患だから国からお金は出るらしいんだけど。
どこまでの年齢、どんな人に使うべきかって悩みどころみたい。
医療費は有限、みんなに使っていたら破綻してしまう。
薬だけができても問題は沢山あるそうだ。

・・・難しいねぇ。
しかしまぁ、こんな金の話をするドクターも珍しい。
でもこーゆー人の話の方が信頼できたりもする。

うちの講師じゃ絶対言わないもんなぁ、こんな話。


それにしても、座学ばっかだと休みが多い。
クラスの2/3くらいしか居ないことも。
特に現役とママさん達は入れ替わり立ち代り・・・。

僕は病院に行く以外は休まず行っているが・・・正直来る必要のない授業ばかり。
かといって、家にいても暇だし。

とりあえず学生生活で怠惰病を治す!
そのために学校に来ているのだ、きっと。

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ふと突きつけられる現実

1月中旬 2年生

実習もなく、学校はゆったり進む。
そんな中、国家試験の学内模試があった。

全然わからん・・・が必修84%、一般70%。
意外といいな、おい。
ま、低学年向けの模試だろうし当たり前っちゃ当たり前なのかなぁ。
ラッキー多数すぎて・・・何とも言えないがまだ1年あるしなんとかなるっしょ。

そして、ただの祝日だと思っていたある日。
実は成人式。
現役の子達は成人なのね。
mixiでは現役の子達の晴れ着姿が・・・楽しそうだなぁ。
つーかあの子達まだ20歳か・・・。


ふと、「何やってんだ俺は・・・。」という気持ちになる。
10歳以上違うんだよな、と考え出すとほんとにもう・・・。


僕の20歳の頃は悲惨だったなぁ、成人式も行かなかったし。
あの頃の僕に比べたらみんなしっかりしてるよなぁ。

本当に何なんでしょう、僕は。


ま、とにかくめでたいです、どんどん成長してます、彼女達。
僕も少しは成長してますかね?


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恐怖の幻覚

1月上旬 2年生

統合失調症の幻聴・幻視体験を学校で行った。
業者から説明を受け、1人ずつヘッドフォンを付け妙な眼鏡をかける。
そしてパソコンのモニターを覗く。
僕は後半だったので、順番がくるまで教室で友人と雑談。
終わった人がどんどん帰ってくる。
「つまんない。」という人もいれば「怖かった。」と話している人も。
泣いてしまって途中で止めた娘もいたそうな。

そして僕の番に。
ヘッドフォンと眼鏡を装備すると・・・最初からフルスロットルの幻聴のオンパレード。
喫茶店のマスターの心の声のようなものが聞こえたり、誰かが僕のことを笑っていたり・・・。
飲み物も喋ってる・・・?
「やべー・・・怖ええ・・・。」
本当に泣きそうになった。
頭がおかしくなりそう。
手のひらは汗がびっしょり。
動悸もするし・・・1分で外したくなった。
しかし、後ろで順番待ちをしているクラスメイトがいる手前外すこともできず。

「うわ、めっちゃ笑われてる。誰だよ・・・こえーよ・・・。」
発狂しそう。
そして約5分の体験が終了。

こんなもん一日中聞いてるなら死んだほうがましだわ・・・。
精神科実習の時に、幻聴とうまく付き合っていけることも重要と指導者が言っていたが・・・こんなの付き合えないって・・・。

友人数人に感想を聞いたが、あまり怖がっている様子はなく。
これって気質の問題なのかなぁ。
ストレスをためないように気をつけないと。


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プロフィール

やまがみおくよし

Author:やまがみおくよし
30歳、実家暮らし。
S県の看護専門学生。
Fランク地方大学卒業後、ふらふらしながら契約社員、派遣社員、フリーター、ゲーム廃人と好き勝手に生きてきた。
才能も資格もないくせに、青い鳥症候群。
ちょっと働いては辞め、遊ぶ。
そんな生き方をしていたら、案の定20代後半からまともな職はなくなった。
面接受けても受かる気しない。
ブラック企業にも落ちる始末。
ゴミの様な企業にゴミ扱いされる。
僕は何連敗したのだろう?
勝ち目はない、1年目の楽天だってもう少し勝ってたぜ?

もう駄目だ、終わったんだ。
人生詰んだんだ。
今は何とか派遣をしながら凌いでいるが、明るい未来は見えません。

ん?看護師は仕事があるらしい。
3年間学校に行けば、就職には困らないという。
都市伝説?いや、本当らしい。
ならば3年間、更に地の奥深くに潜るとしよう...。
※登場する名前は全て仮名です。

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