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専門領域実習終了

12月中旬 2年生

3ヶ月以上続いた専門領域実習もついに終了。
リーダーだったのだが、リーダーらしいこともせずに終了。
ま、無理はしないしない。

専門領域実習のレポートは終了後1週間で作成し、発表へ。
精神実習での閉鎖病棟を批判したら物凄い反発をくらう。
かなり言葉足らずだったからなぁ・・・自分が思っていることが伝わらない歯がゆさ。
もっと相手が理解しやすいように落ち着いて言葉を選ばないと。
そして落ち着いて話さないと。
人前が苦手だからと言い訳ばかりしていても仕方がない。
次は伝わるような発表をしたい。

ふと思い出したのが小児実習。
保育園で3歳児と遊んでいると、膝に乗ってくる。
しばらく乗せていると、何か温かい感じが伝わってくる。
心が通じ合ったからか?
・・・否。
おしっこですね、これは。
取り乱すわけにも行かず、ゆっくり抱っこして保育士さんを呼ぶ。
僕「あの・・・おしっこしちゃったみたいんですけど。」
保育士「あら・・・トイレに連れて行きますね。」
午前10時、ズボンがぬれる。
湿ったまま、実習続行・・・。
うう・・・。

とにかく今年の実習はこれにて終了!!
1月からはちょっとは楽になるだろう。

お疲れ、自分。


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母性実習終了

12月上旬 2年生

母性実習。
3週目は新生児室での実習だ。
と言っても、午前中の少しの時間観察をしてすぐに母親の元に戻っていくのだが。

ということで新生児室へ。
普段より徹底した手洗いとガウンを着用し、入室。
うーん、生まれて間もない赤ちゃんが何人も寝ている。
なんという可愛さ。
担当教員指導の下、抱っこをする。
なんという軽さ・・・そして可愛さ。

そして原始反射をチェック。
ほっぺたを触ると・・・おっぱいを探すかのように指の方向に口を向ける(ルーティング反射)。
赤ちゃんの手のひらに指をあてると、その指を握り締めてくる(手掌把握反射)。

・・・ぐは・・・。
可愛ええ。
何か幸せだなぁ。
私~が~ママ~よ♪(←何もかも違う)

こんな幸せな時間も1時間程度で終了。
母親の元に戻っていった。
うう、私の赤ちゃん・・・。(←引き続き違う)

そして・・・実習終了。


え!!!!!!!?

残り時間何をやれば・・・。

帰って昼から飲むかぁ。
と言わせてくれるわけもなく。
3週目なので褥婦(赤ちゃんを産んだ後のママさんのこと)さん達に産褥体操を発表しなければならない。
ので・・・そのパンフレット作成。
実習中の暇な間に作れるので良いのだが、いかんせん絵心がない・・・。
=戦力外。
パソコンがなければ何もできないのさ・・・。
さらに居場所がなくなる。

ほんと・・・パンフレット作りって苦手。
やたら作る機会多いのよね、何故だか知らんけど。
そんなこんなで、絵も字も下手な僕はパンフレットに載せる情報を探して裏を取るという地味な作業を続ける。
パンフレットはイラストの上手な女の子達に任せる。
はぁ・・・情けない。
1人じゃ何もできないのね。

そして、指導者にOKをもらい、いざ発表。
褥婦さんは5人程集まってくれた。
そして、頭は悪いが人前での喋りが得意なメンバーが上手に体操の仕方を伝えていく。
すげー・・・。
やっぱ人前でうまく伝える技術って大事だよなぁ。

やっべ、完全に戦力外だ。
とりあえず、体操前後の司会をまかされるが盛り上がることもなく淡々と終了。
あがり症の僕が下手なことすると意識飛んじゃうからね・・・。

そんなこんなで、グループメンバーの力を借りながらなんとか母性実習終了。
結局出産も見れなかったし・・・(当然といえば当然だが)。

正直、実りない実習となった。
控え室待機が多すぎるし・・・。
とにかく周りに助けられて乗り切ったって感じだなぁ。
やっとストレスフルな産婦人科ともお別れ。
やはりここは僕が働ける職場ではないということだけは理解しまくった。


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病棟でも居場所なし

12月上旬 2年生

母性実習。
2週目は病棟へ。
産褥室での実習である。
産褥室には出産後数日のママさん達(=褥婦さん)が居る。
その中の1人を学生が受け持ち学ばせていただくのだ。
といっても、男子学生1人では無理なので女子学生にくっ付いて(?)実習させていただく。
男子学生はまず、どこまで処置に入っていいか褥婦さんにアンケートをとる。
僕の場合は、乳房のケアはNG(見学は可)、会陰部の観察もNGだった。
これは結構良い方で、他の男子学生は会話以外NGと言われた学生も居た(ずっと控え室で教科書とにらめっこしていたらしい)。
挨拶に行くと・・・外来で見学させていただいた方で、あちらもおぼえてくれていた。

とは言っても基本は部屋に待機。
1人で訪室するのは禁止。
病棟をフラフラ歩くことすらできないのだ。
移動するときはペアの女の子と一緒じゃないとならない。
んー・・・ちょっと話聞きたくても1人じゃいけない現実。
はー・・・つまんない。
ペアの女の子とばかり仲良くなっていく。
意味ねえ!!!!
僕「僕は君の金魚のフンだよ。君が居ないと僕は何も出来ないんだ。君が必要なんだ。」
女子学生「キュン・・・・・・・・・・・・・としねーよ。」
僕「だろうね・・・。」


指導してくれる助産師によっても全然対応が違う。
ある助産師は挨拶した後すぐに「男の子は外で待っててねー。」と追い出される。
「一応、乳房のケアの見学はOKでてるんだけどなぁ。」と思いながらも、廊下で待っている。

その後控え室で中の様子などを助産師と話していると
助産師「ま、どーせ男は産婦人科じゃ働けないしね。」

・・・うーわー、この人ぶっちゃけたー。w
まぁ、そうなんだけどさ・・・それを言っちゃあおしまいよ。


退院前日、旦那さんが来ていたので女子学生と挨拶に行く。
僕「看護学生のやまがみです。お世話になってます。」
夫「・・・どーも。」
元々愛想がない方なのか、男子学生が付いていることが不満なのか・・・。
被害妄想のスイッチON!
挨拶を済ませ、早々に退散。
あー駄目だぁ、ここは僕の居場所じゃない。

そんなこんなで辛い実習ではあったが褥婦さんは優しく、不安などもしっかり伝えてくれる。
そして、産後異常もなく退院していった。
本当に良い方で良かった。

実習的には半分以上控え室で教科書を見ている時間が多く、あんまり学べていない。
それでも乳房の経過や子宮底の計測をさせていただけたので良かった。
国家試験は母性の占める割合も多く非常に不安ではあるが・・・。


産婦人科での実習と言えば、出産の見学なのだが・・・男子学生がOKといってくれる方はほぼいない。
出産が2件入っていたのだがいずれも男子NG。
そりゃそーだよな。
自分が夫だったら絶対見せたくないし。

地獄の母性実習もあと1週間、出産は見学できるのか!?
まぁ、無理だろうけど。


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母性実習

11月下旬 2年生

母性実習。
男性看護学生の鬼門と言われる母性実習。
既に母性実習を終わった男からは「居場所がない。」「何もできない。」「ほとんど部屋に待機していた。」「ストレス凄すぎ。」など良い感想は聞かない。

1週目は外来での実習となった。
外来の助産師は何となく冷たい。
学生に構うことがない。
こっちから言わないと放置される。
うーん、厳しい。
まぁ忙しいし当たり前っちゃ当たり前か。

助産師に付かせていただいて、一緒に妊婦健診を見学。
健診に付くだけでも断られることがある。
助産師「看護学生さん一緒に見学させていただいていいですか?」
妊婦「あ、大丈夫ですよ。」
助産師「男の子だけどいい?」
妊婦「え・・・あー男の人はちょっと。」
助産師「そーよね。」

この会話を壁越しに聞いて、入れないこともある。
この場合は入らずに終わるのを待つ。
うーん・・・居場所ねえな。
お腹見たり、陰部見たりすることもあるからしゃーないんだけど。

・・・とはいうものの快諾してくれる人も多い。
この病院は実習生が多いようで、妊婦さん達も慣れている。
健診のたびに学生がつくらしい。
ある妊婦さんはNST(ノンストレステストっていう胎児が元気か見る検査)を見学させてくれたり子宮底測定(実際にお腹に触って子宮底の長さを測る、男子学生は結構断られる)を実施させてもらった。
凄く良い人だったなぁ、学生に対して色々話してくれたし。

2日目は婦人科の見学。
さらに男子学生は居場所がない。
ひたすら見学、辛い。

3日目。
マタニティクラスに参加する。
週数が近い産婦さんやその夫が集まり、交流をしたり情報を提供したりしている。
なんつーか、助産師って大変だなぁ。
その交流に混ぜていただきどのようなものかを見学。
その後、マタニティビクスなる、エアロビみたいのを一緒に行う。
白衣で汗だくに・・・結構ハードに動くんだなぁと関心。

4日目も健診の見学。
レオポルド触診法を体験(胎児がどんな体位や向きをしているのか触って確認する)させていただく。
全くわからなかったけどね。

ほとんど見学だし、入れないで裏で立ったまま待ってることも多く・・・結構辛い。
つーか、ちっとも楽しくない・・・あと2週間産婦人科が続くのかと考えると・・・はぁ・・・あ、白髪が生えてきた。

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保育園実習

11月上旬 2年生

小児科実習。
病棟での実習が終わり、今週は保育園へ。
健康な子どもの成長発達を学びにいくのだ。

僕がお世話になったクラスは4歳、5歳児が多いクラス。
入ったとたん
子ども1「お兄さん誰~?」
子ども2「新しい先生?」

男の大人が相当珍しいらしい。
挨拶をして10分もすると子どもに囲まれ、乗られ、引っ張られ。
子ども3「抱っこしてよー。」
子ども4「私もー。」

何という人気。

子ども5「先生あそんでよー。」
子ども6「こっちにもきてー!!」

腕抜けるから・・・。

外では鬼ごっこ。
子どもの体力はすさまじく・・・。
いくら走ってもぴんぴんしている。
こっちはヘトヘト。
サッカー選手と野球選手くらいのスタミナの差を感じる。
鬼ごっこが終わりヘトヘトになった瞬間
子ども「次はこっちだよー!さっき約束したじゃん!!」

・・・子どもってすげー大変だな・・・。

しかし年長さんの頭の良さは凄い。
結構複雑なルールの遊びをしたりする。
3歳の子と5歳の子じゃ全然違う。
年下の子の面倒を見ながら遊ぶ子も多い。
凄い成長するんだなぁ、この時期。

4日間、毎日ボロボロになりながら遊んだ。
1人をおんぶをすると、全員がのりたがり潰されボコボコにされる。
たかいたかい的なことをするとこれまた全員やりたがり腕の筋肉はパンパンに。

みんなごっこ遊びが好きなようだ。
船を作って船長になってみたり、お店屋さんをやったり。
子ども「レストランやってるから食べにきて~。」

もう、たまらなく可愛い。
女の子も凄い寄ってくる。
求愛もされる。

人生最後であろうモテ期をこんなところで使ってしまうとは・・・。
嬉しいような悲しいような。

とにかく楽しい実習だった。
こんな実習なら毎日行きたいのだが・・・。w
子ども嫌いだった僕がこんなにも子どもを好きになるとは。

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プロフィール

やまがみおくよし

Author:やまがみおくよし
30歳、実家暮らし。
S県の看護専門学生。
Fランク地方大学卒業後、ふらふらしながら契約社員、派遣社員、フリーター、ゲーム廃人と好き勝手に生きてきた。
才能も資格もないくせに、青い鳥症候群。
ちょっと働いては辞め、遊ぶ。
そんな生き方をしていたら、案の定20代後半からまともな職はなくなった。
面接受けても受かる気しない。
ブラック企業にも落ちる始末。
ゴミの様な企業にゴミ扱いされる。
僕は何連敗したのだろう?
勝ち目はない、1年目の楽天だってもう少し勝ってたぜ?

もう駄目だ、終わったんだ。
人生詰んだんだ。
今は何とか派遣をしながら凌いでいるが、明るい未来は見えません。

ん?看護師は仕事があるらしい。
3年間学校に行けば、就職には困らないという。
都市伝説?いや、本当らしい。
ならば3年間、更に地の奥深くに潜るとしよう...。
※登場する名前は全て仮名です。

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