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看護体験1日目

3月某日 入学前

今日は奨学生の看護体験1日目である。
病院に行くやいなや、学生担当の事務さんから
「今日は訪問看護を体験してもらいます。」
と言われる。
ホウモンカンゴ・・・ん?何それ?と説明を聞く暇もなく、車に乗せられ訪問看護ステーションへ。
そこで一人の看護師に付いて、見学をするようだ。
ふーん、こんな仕事もあるのかぁ、意外と楽そうだな。

ステーションで軽く話を聞いた後、担当の看護師さんに付いて1件目のお宅へ向かう。
家の直前で電話して
「今から伺いますねー。」
とか言っちゃって、なんかクロネコヤマトのバイトみたいだ。
と変なワクワク感の中、家に入る。
患者は足が不自由なおばあちゃん。
看護師は30分間、話を聴いたり、マッサージをしたり。
このマッサージが意外と本格的で、看護師って何でもできるんだなぁ、なんて思ったり。
終了後、車の中で
「何かマッサージ凄い本格的でしたけど・・・看護師ってマッサージとかも勉強するんですか?」
と聴くと
「ううん、病院で働いてた頃リハビリの専門の人に教わったのよ。」
就職後に覚えたのかぁ、働いた後も日々勉強というわけですね...。

2件目は精神病を患った方の家に行って、身の回りの世話を行っていた。
クーラーの掃除などもやってた。
なんつーか大変だな、訪問も。

1件目のおばあちゃんは
「男の看護師さんはヒョイって抱えてくれるから安心できるのよね。頑張って看護師になってね。」
などと、嬉しいことを言ってくださる。
ばあさん、まだ入学もしてねーんだぜ?
などとちょっと心の中で思いながらも
「ありがとうございます。頑張ります。」
と笑顔で返す。

帰り道の車の中での会話
看護師「私もあなたと同じ学校の卒業生なのよ。」
僕「そーなんですかー。勉強不安なんですけど、ついていけますかねー・・・?」
看護師「普通にやってれば大丈夫。あの学校バカしかいないから。w」
僕「(苦笑)」

そのバカに僕も含まれるのでは・・・と思いながら、心の不安は軽くなったような重くなったような・・・。


午後は、病院に戻り検査室を見学させてもらう。
尿検査の方法などを検査技師さん(?)的な人から教わる。
何個かクイズを出されるも全く分からず赤っ恥。
「高校で勉強しなかった?」と検査技師さん。
高校卒業何年前だと思ってるんですか?
てゆーか高校で勉強した記憶もないけど...。
やはり、勉強はしておくべきだなと痛感。
頭が悪いっつーのは恥ずかしいことなのだ、入学したら頑張ろうっと。

さて、明日行けば入学までは行かなくて済むぞ。
あと1日頑張ろうっと。

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プロフィール

やまがみおくよし

Author:やまがみおくよし
30歳、実家暮らし。
S県の看護専門学生。
Fランク地方大学卒業後、ふらふらしながら契約社員、派遣社員、フリーター、ゲーム廃人と好き勝手に生きてきた。
才能も資格もないくせに、青い鳥症候群。
ちょっと働いては辞め、遊ぶ。
そんな生き方をしていたら、案の定20代後半からまともな職はなくなった。
面接受けても受かる気しない。
ブラック企業にも落ちる始末。
ゴミの様な企業にゴミ扱いされる。
僕は何連敗したのだろう?
勝ち目はない、1年目の楽天だってもう少し勝ってたぜ?

もう駄目だ、終わったんだ。
人生詰んだんだ。
今は何とか派遣をしながら凌いでいるが、明るい未来は見えません。

ん?看護師は仕事があるらしい。
3年間学校に行けば、就職には困らないという。
都市伝説?いや、本当らしい。
ならば3年間、更に地の奥深くに潜るとしよう...。
※登場する名前は全て仮名です。

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