スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

公立の受験日

1月某日 受験生

ついに公立看護専門学校の一般入試である。
学校に入ると多数の受験生。
優に100人は超えているだろう。
推定4~5倍か。
こりゃ無理だな、僕の学力じゃ。
まぁ、やるだけやるか。
学科は国語と数学のみ。
問題がはまれば...。

そして、学科が始まる。
数学。
第1問、2次関数。
・・・あれ?わかんねえ。
あんだけ時間を割いてきた数学なのに。
船場吉兆状態。
頭が真っ白になってしまう。
この問題で5分ロス。
その後もできるはずの問題まで焦ってしまい、間違いまくり。
終わった...。
国語はある程度できたが・・・やはり数学は痛い。
5割取れたかどうか・・・この倍率ではアウトだな。

午後、面接。
どーせ、落ちただろうし帰ろうかとも思ったが1%にかけて参加。
入室すると・・・集団面接。
予備校組は、この辺の対策はしっかりできていて、うそ臭いほどの予定調和で面接は進む。
つまらない演劇を見ているようだ。
予備校通う金なんて、払いたくねえよ!!ちくしょー!!
一方僕と来たら、初めての集団面接でテンパり続け・・・最後まであたふたしたまま終了。

帰りの電車。
根拠のない自信が湧いてくる。
200%落ちた、という。
あの倍率、あの学科、あの面接では...。
僕が面接官だとしても取らない。

数日後、不合格通知が届いたのは言うまでもない。
学生にすらなれないとは、泣きたくなるぜ。

さて、次は本命である倍率の低い私立看護専門学校だ。
金銭面で見れば、公立でも予備校の金を入れると、あんま私立とかわんねーかもな。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

やまがみおくよし

Author:やまがみおくよし
30歳、実家暮らし。
S県の看護専門学生。
Fランク地方大学卒業後、ふらふらしながら契約社員、派遣社員、フリーター、ゲーム廃人と好き勝手に生きてきた。
才能も資格もないくせに、青い鳥症候群。
ちょっと働いては辞め、遊ぶ。
そんな生き方をしていたら、案の定20代後半からまともな職はなくなった。
面接受けても受かる気しない。
ブラック企業にも落ちる始末。
ゴミの様な企業にゴミ扱いされる。
僕は何連敗したのだろう?
勝ち目はない、1年目の楽天だってもう少し勝ってたぜ?

もう駄目だ、終わったんだ。
人生詰んだんだ。
今は何とか派遣をしながら凌いでいるが、明るい未来は見えません。

ん?看護師は仕事があるらしい。
3年間学校に行けば、就職には困らないという。
都市伝説?いや、本当らしい。
ならば3年間、更に地の奥深くに潜るとしよう...。
※登場する名前は全て仮名です。

最新記事
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
日記
12995位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
専門学校生
68位
アクセスランキングを見る>>


ランキングに参加しています。 人気ブログランキングへ
にほんブログ村 専門生日記ブログ 専門学校生(医療・福祉)へ
にほんブログ村
カテゴリ
最新コメント
フリーエリア
月別アーカイブ
カウンター
FC2拍手ランキング
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブックマーク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。